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きのう17日のプロデビュー2戦目を判定勝利で終えたボクシング亀田三兄弟の二男・大毅の3戦目が、なんと長男・興毅が世界前哨戦を行う日と同じ5月5日に電撃的に決定した。
対戦相手も、6勝4敗1分けの成績を残すタイ人ボクサーのキティポップ・サンディジムにすでに決定。
日本ボクシング界では異例の中2週ローテーションで、大毅が“巻き返し”をかける→RANKING
亀田一家がキャンセルしたために、この日は協栄ジムの金平桂一郎会長一人での一夜明会見となった。
金平会長は、「試合後すぐに大毅君、亀田一家と話し合いを持ったところ、『すぐにでも試合がしたい』と申し出がありました。
もともと5月に試合を組む予定ではありましたが、本人側の強い希望により急きょ、5月5日に試合が決まりました」と電撃的に決定した経緯を説明。
また、大毅は「兄ちゃんの前にオレが試合をして、兄ちゃんの試合に花を添えたい」とも語っているという。
申し出を聞いた時は「2週間程度の間隔というのはどうか」と金平会長は心配したとのことだが、「まったく打たれていないわけだから、ダメージも全然ない。これなら大丈夫」と判断。
また、「今、大毅君に必要なのは経験。短いスパンでどんどん試合をすること」という考えもあったことから、5月5日の試合にGOサインを送ったと言う。
試合順は「セミか、その前かで。テレビ局側とも相談して調整中」(金平会長)。次戦から大毅はA級ボクサーとしての出場となるが、試合ラウンド数も6Rか8Rのどちらで行われるかは現時点では未定となっている。
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