荒川選手は「競技生活に悔いを残すことなく、ピリオドを打て、晴れ晴れとした気持ちで出発できる」と話し、今後はアイスショーを中心に活動する予定→RANKING
荒川選手はトリノ五輪後、3月の世界選手権の出場を辞退し、10月からのグランプリシリーズも欠場を表明していた。荒川選手によると、五輪の結果で引退の決意は固まっていたが、帰国後の忙しさで「自分と向き合う時間がなかった」といい、8日から荒川選手が主催するアイスショー「シズカアラカワ フレンズオンアイス」を「プロとしての最初の仕事にしたい」とこの日のプロ転向を発表した。
荒川選手は「やれるところまでやった。今は小学校に入学するときのようなワクワクした気持ち」と晴れやかな表情で話していた。
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